誰かに合わせる服より、自分に出会える服

久しぶりに仙台から、しぶちゃんが京王百貨店新宿店に遊びに来てくれました。
久しぶりに会ったしぶちゃんは、少し落ち着いて、なんだか大人になった感じ。
以前よりも自分の「好き」がはっきりしていて、自分の感性で服を選べる大人になっていました。
大人になるということは、周りに合わせることだと思っている人も多い。
確かに、それも大切なことだと思います。
でも、周りに合わせることと、自分らしさを失うことは違う。
しぶちゃんは落ち着いたけれど、感性はむしろ以前より研ぎ澄まされている。
自分の直感を信じて、好きなものを選べるようになった。
これって、めちゃくちゃいいことやと思う。
日本極東貿易が大切にしているのも、流行や周囲の価値観に合わせるのではなく、自分の感性で服と出会うこと。
長い時間をかけて受け継がれてきた生地も、誰かの手によって新しく生まれ変わった服も、ただ古いから、珍しいから価値があるわけではありません。
今を生きる誰かが、自分の意思で選び、自由に着ることで、その価値は次の時代へとつながっていく。
伝統を守ることと、自分らしく自由に着ることは、決して矛盾しない。
むしろ、自由な感性があるからこそ、残していけるものがある。
しぶちゃんを見ていると、そんなことを改めて感じます。
そして何より、めちゃくちゃ似合ってる!!
服に着られるのではなく、自分の世界にちゃんと取り込んでいる。
これが一番カッコいい。
そして、なんと言ってもおおかわさんとも妙にお似合い❤️(笑)
服を売るだけではなく、その人がどんなふうに変わり、どんな服を選ぶようになるのか。
そんな時間を一緒に重ねていけることも、日本極東貿易にとって大切な財産です。
しぶちゃん、仙台からありがとう!
また会えるのを楽しみにしています。
日本極東貿易
残すために、売る。
TOO FAST TO LOSE.
