給湯流茶道「バブル茶会」 @日本極東貿易

私が勝手に思い込んでいるだけではありますが、私の数少い友人の一人 谷田半休さんが、

家元の(本人はいつも自称を付けています。)給湯流茶道を店内で開催しました。

実は2回目!

ところでー

皆さん「茶道」 というと、どんなイメージが浮かびますか?

私のイメージは、

金持ち!セレブ!

まあこれは行き過ぎとしてもー

お金持ちの叔母さまが高級な着物を着て茶室で正座して上品にお茶を飲む

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こんな感じではないでしょうか?

しかし、茶道が確立された利休の時代、茶会の主な参加者はサムライ達!

へうげもの

斬った斬られたの戦乱からしばし離れ、茶室だけでなくときには戦場でざっくばらんな話をしたり、斬新な茶道具に驚き笑って

いたのではないでしょうか?

利休から400年。

現代のサムライといえばサラリーマンとOLです!

茶道とはリストラやグローバル経済戦争という下剋上と戦う彼ら為のではないのでしょうか?

給湯流茶道は、サラリーマンとOLへ向け彼らの戦場であるオフィスビルの「給湯室でお茶会をしよう!」

という提案をする現代茶道ムーブメントこれが「給湯流茶道」です。

今回日本極東貿易での茶会のテーマは「バブル」

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千利休のプロデュースで秀吉は、天皇がいる宮中で茶会をやる際、金箔ギラギラのモバイル茶室を持ち込み派手な茶会を開催したそうです。

今回はバブリーな衣装に身を包んで茶会を開催しましたー。

どんな感じだったかは写真でご覧ください。

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んんんんー文章を読んでも写真を見てもわかりずらいーーーー

と言う方は

是非次回はお越しくださいねー。



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